鉄分不足注意!デリケートゾーンのかぶれもフェリチン不足が関係している

肌荒れやデリケートゾーンの痒みに関係しているのが「鉄分不足」。意外ですよね。

 

鉄分不足は立ちくらみや貧血に代表される症状だけでなく、他にも肌荒れや粘膜・皮膚の再生にも関係があるんです。

 

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健康診断の結果、血液検査の項目にある「ヘモグロビン値」で普通は貧血か否かを判断します。ところが、ヘモグロビン値は赤血球を検査した結果なので、血液以外の体内に貯蔵されている鉄分量に対しては知ることが出来ません。

 

体の鉄分が不足するとまず、体の酸素を届ける為のヘモグロビンに鉄が供給されます。残った鉄をフェリチンが貯蔵します。

 

フェリチンの基準値って?

 

この貯蔵鉄に関しては、「血清フェリチン値」といいまして、普通の健康診断にはない検査項目で調べます。保険適用ができますので、「フェリチンも調べてください」と頼めば他の数値と一緒に検査項目に載ってきます。

 

フェリチン値の標準は男性20〜250ng/ml、女性10〜80ng/mlとされていますが、検査する施設によって基準値が異なりますので、検査した機関に問い合わせしてくださいね。

 

一般的には女性は40以上、男性は100以上であれば貧血の恐れは問題ないといわれています。

 

ですが、調べてみると女性の40%が40以下であると言われています。潜在的鉄欠乏あるいは貧血予備軍と指摘されているのはまさにこのことでしょうね。

 

 

なぜフェリチン不足がデリケートゾーンに関係するの?

 

ここまで、鉄分が不足するとフェリチン値が低くなり、フェリチン不足になることを説明しましたが、でもなぜデリケートゾーンに関係があるのでしょうか?

 

実は鉄には細胞を新しく作ってくれるミトコンドリアと深い関係があります。ミトコンドリアを動かすには鉄が必要だったんです。

 

鉄が不足すると新しく細胞が作れなくなってきて、皮膚や粘膜の細胞分裂ができなくなってしまいます。今までは1日で剥がれ落ちていた皮膚も数日残ってしまったりして、細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

 

生理前後に限らず、デリケートゾーンのかぶれが気になる人はもしかしたら、鉄分不足が原因かも知れません。市販されているデリケートゾーンに直接塗るクリームもいいですが、体の中からケアをしていくことが根本解決にもなります。

 

 

鉄分不足にいいサプリ

 

「鉄分を補うには鉄分サプリ」と考えると思いますが、ドラッグストアなどに市販されている鉄分サプリを飲むと気分が悪くなる人も多いです。

 

 

そこで、出来るだけ自然なもので鉄分補給したいと考えるあなたにおすすめの商品がこちらです。

 

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白井田七は田七人参が約98%含まれています。

 

田七人参とは?

 

高麗人参の約7倍以上のサポニンが含まれており、古来から健康維持の漢方薬として注目されています。

 

白井田七は無農薬の田七人参に加え、有機玄米を加えたものが白井田七になります。

 

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白井田七は鉄分不足によるさまざまな症状の改善の他にもいくつかの効果があるといわれています。

 

  • 体調を整える
  • 冷え性や浮腫みによる症状の改善
  • 毎日の疲れをとって、質のよい睡眠を促す
  • 精神的にイライラしたり、不安定な感情にならないようにコントロールする
  • 自立神経の乱れを改善する
  • 更年期障害の緩和、新陳代謝がよくなって、ホルモンの働きが活性化する

 

体の巡りを良くすることで、デリケートゾーンの痒みの改善にもなります。

 

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